2022年04月11日
予防歯科でのマウスピース矯正

医療法人ひじい歯科医院は、予防歯科方針で診療を行なっている歯科医院です

予防歯科というと聞き慣れないかもしれませんが

予防歯科の歯科医院は、特徴として「いろいろな歯科疾患に対応する診療」をしている歯科医院です!(院長の説?)というか定義はありませんのであしからず(^.^)

という事で一般的にありうる歯科疾患を全般的に扱ってます

予防歯科でなんで矯正歯科???って思った方は最後までお読みください

当院の特徴として、話が長い歯科医院かも知れません

特に院長よりもうちの奥さん(副院長:歯科衛生士)が話が長いかもしれませんのでご了承ください

マウスピース矯正は期間もかかるし費用もそれなりにかかるので、「しっかりとお話しをした上で、予防歯科的な歯列矯正をしたい人に、当院の矯正歯科をおすすめします」(^)

 

予防歯科でのマウスピース矯正のメリット

 

予防歯科ではいろんな症例のメンテナンスを行ってます

特殊な専門的な治療は専門の医院をご紹介致します

当院では、歯を長持ちさせる為に行う矯正治療を行ってます

開業は200612

その後、MTM(部分矯正)を少しずつ手がけて、徐々に全顎的な矯正治療、そして小児歯科としては必須の小児矯正歯科も行ってます

小児矯正では、床矯正、舌側弧線装置、ウイルソン3D、マイオブレース、Vキッズ、プレオルソ、SH療法などいろいろ行ってきました

現在はその良いとこ取りをして患者さんに提案してます

成人矯正は、ブラケット矯正やTip-Edge矯正など行いつつクリアアライナー矯正、アクアシステムなど行ってました

現在はデジタル化が進み、効率よく歯科矯正ができる時代になりました

昔の矯正とは違い、高い確率での将来の予測が出来るようになりました

とはいえ、昔の歯列矯正手法も場合によっては良い部分もあります

当院は、最新のマウスピース矯正としてインビザラインを選択しました

そしてインビザラインといえども万能ではありません

スタンダードな歯列矯正の技術が無ければ、解決できない問題もあります

矯正用インプラントが必要なケースもあります

歯並びを治したいと思っている方って歯並びだけが問題だけという方って意外と少ないと思いますよ

骨格的な問題だったり、あまりにも叢生がひどい場合はマウスピース自体が入らない問題や、噛み合わせに問題があり不定愁訴がある場合や、顎の関節の動きや機能的にも問題があるような顎関節症や、虫歯や歯周病や補綴的な問題や、欠損部分の問題や、歯のサイズの問題や、いろいろな問題があると思いませんか?

当院では、矯正をするにあたり、総合的な診療を行う事ができます

矯正だけでは解決できない事もありますよね

難症例のインプラント治療も行ってます

 

院長は物を捨てきれない性格です

という事でいろんな物事を捨てきれず、歯の事もこだわって無理矢理残す治療をするのが特徴かもしれません

患者さんのお話を聞きながら、勉強の日々です

お陰でいろんな症例に対応すべくいろんな機材が増えました

是非当院で予防歯科的な矯正治療を受けてください!

スタッフ一同お待ちしてます

よろしくお願いしますm(_ _)m